オチョ アネホ ”サン・ヘロニモ”2023 700ml
オチョ アネホ ”サン・ヘロニモ”2023 700ml
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◆ご紹介のメキシコ蒸留酒
蒸留酒のカテゴリーは「テキーラ」です。
・クラス「アネホ(アニェホ)」熟成1年~3年未満
・樽の規定 オーク樽、600リットル以下
・商品名「オチョ アネホ “サン・ヘロニモ” 2023」
・容量 700ml
・アルコール 40%
・蒸留所「Tequilera Los Alambiques」
・NOM「1474」
・原産地「ハリスコ州/ロスアルトス地方」
※当社制作の動画、画像、音声、文章の転載、複製、改変、切り抜きは禁止します。
◆コメント
1937年に蒸留所を設立した家族経営のテキーラメーカー。
テキーラ・オチョは、3代目のカルロス・カマレナ氏と、バーのオーナーでありMexican National Tequila Chamberが選任するテキーラアンバサダーであるトマス・エステ氏によって2008年に立ち上げられたブランドです。
現地でも少ない昔ながらの製法でゆっくりと丁寧に造り上げるメーカーで、良質のブルーアガベは全て自社農園で栽培。
農園ごとに名前を付け、それぞれの商品に単一アガベを使用する大変なこだわりで、ワインでいうテロワールとヴィンテージがボトルに記されています。
ブランド名「オチョ」はスペイン語で数字の「8」の意味。
現在ではアメリカ大陸やヨーロッパ、アジア圏など世界各国で知られており、イギリスの”Drinks Internationla Brands Report 2018”ではバーテンダーが好むブランドとしてトップ10入り、トレンドなテキーラとしてトップになるほど、世界中のプロに認められている品質です。
サン・ヘロニモは、ハリスコ州アランダスの郊外から約8キロメートルに位置し、サンタガスト・ デ・ベラスケスという小さな町へ続く旧道沿いにある。
この畑の地形はやや起伏があり岩が多く、肥沃な土壌で、高地特有の錆びたような赤色をしています。
サン・ヘロニモ農園はアガベの栽培 に特化しています。
様々な樹齢のアガベが生い茂る他の畑に囲まれており日当たりが良く、日陰を作る木はほとんどありません。
収穫期には、このテキーラ・オチョの2023ヴィンテージのために、非常に成熟したアガベ が約1,200トン収穫されました。
ピニャ1本あたりの平均重量は約80ポンド、平均糖度は32%と非常に高い値です。
花や果物、トフィー、ドライフルーツ、ナッツ、カルダモンの香り。
ダークチョコレートや加熱したアガベ、ローストコーヒー、トフィー、アニスのほのかな香り。
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