クラセ アスール 死者の日 2025年エディション
クラセ アスール 死者の日 2025年エディション
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◆ご紹介のメキシコ蒸留酒
蒸留酒のカテゴリーは「テキーラ」です。
・クラス「アネホ(アニェホ)」熟成1年〜3年未満
・樽の規定 オーク樽、600リットル以下
・商品名「クラセ アスール 死者の日 2025年エディション」
・容量 1000ml
・アルコール 40%
・蒸留所「Tradicion」
・NOM「1595」
・原産地「ハリスコ州/ロスアルトス地方」
※当社制作の動画、画像、音声、文章の転載、複製、改変、切り抜きは禁止します。
◆コメント
Clase Azul 社は1997年創業。
現在日本に輸入されているテキーラの中で、最もラグジュアリーなブランドです。
今回は、2021年に始まった死者の日限定シリーズの5つめのコレクションとなります。
死者の日の美しさを表した限定シリーズは5部作となっており、集大成となる作品。
今回のテーマは「メモリー(Recuerdos)」です。
メキシコでは毎年11月1日と2日に伝統行事「死者の日(Día de Muertos)」が訪れます。
この季節になると、生と死、存在と不在の境界がやわらぎ、“メモリー”そのものが舞台の中心に立ちます。
私たちは、忘れずに思い起こすことで先人を讃え、その魂を物語や味わい、香り、そして形見を通して再び息づかせるのです。
大切な人々を記憶に留め、彼らの人生を讃える“思い出”に敬意を捧げた特別なクラセアスールです。
ブルーアガベ100%で、一部加熱を伝統的なピットオーブンを使用し丁寧にアガベ本来の豊かさや深みを引き出します。
熟成にはアメリカウイスキー樽を使用。
12ヶ月以上熟成のテキーラ アネホ原酒を複数ブレンド。
最長38ヶ月熟成のテキーラ エクストラアネホ原酒も使用されています。
その複雑で重層的な味わいは、私たちの最も⼤切な記憶の豊かさに捧げられたオマージュです。
⽢いオレンジのニュアンス、キャラメルのタッチ、そしてほのかなクローブの⾹りを添えています。
調理したアガベ、燻した⽊、オレンジピール、キャラメル、クローブのアロマ。
味わいは調理したアガベやオレンジマーマレード、クローブやシナモンの繊細なスパイスノート。
余韻にはシトラスとトーストした⽊のニュアンスが長く続きます。
特別なリキッドは、特別なデキャンタに収められています。
柔らかく落ち着いた色調のパレットは、すべてのものに記憶が宿るような静かな温もりを感じさせます。
ボトルのベースを彩るのは、オーストラリアを拠点に活動するメキシコ人アーティスト、エリカ・リベラによるイラストレーション。
家族の手で丁寧に設えられた伝統的なオフレンダ(祭壇)が描かれ、マリーゴールドの花やパン・デ・ムエルトス、パぺル・ピカド、キャンドル、シュガースカル、そして限定版デキャンタのシルエットがモチーフとして配置されています。
オフレンダを囲むように、偲ばれる人々の魂が柔らかな色調の精霊として現れ、形なき存在として静かに描かれています。
デキャンタの正面中央には特別なオーナメントが飾られています。
この限定版を彩るオーナメントは、24金で鍍金された⼿作りのロケットです。
開くと、中には黒曜⽯のカメオが収められており、永遠の追憶と⼤切な人々への敬意を込めています。
各オーナメントの製作には約50工程と、最大12時間に及ぶ日々の作業が費やされます。
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